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土浦市東真鍋モデルハウス

2025/02/04
工事部 神達 広道

土浦市東真鍋のモデルハウス2棟のうち、2×4工法タイプの方がおおよそ仕上がってきました。

 

外壁は総タイル貼りでLIXILのセラヴィオグラン A を現場にて職人さんが全て一枚一枚手貼りしています。(ここ重要)

実は一概にタイル貼りの外壁と言っても、実は施工方法が各社違っていたりします。

タイル下地のサイディングにタイルがあらかじめ貼られているプレセットタイルパネルを使用する方法や、

ユニットになった部屋に工場にて既に貼って出荷されるタイプなど様々です。

プレセットタイルや、ユニットタイプは工期短縮という点では有利になります。

逆を言えば現場貼りは工期が長くなります。

まずタイルの下地となるサイディングを全面貼ってから墨糸を出し、割り付けを計算し、下地を平滑にしてから、専用のタイルボンドを使って一枚一枚貼っていきます。

一見、前記の施工方法と比べると非効率に見える作業ですが、ここが重要なのです。

圧倒的に仕上りに違いが出てきます。プレセットやパネルタイプのタイル外壁の場合は、コーナーや窓などの部分にパネルのジョイント部分が現れてきますが、現場貼りの場合はこの「ジョイントライン」がありません。

角から角まで一面奇麗にタイルが並びます。ここが大きな違いです。

ぜひこの「職人さんの”技”」をご覧頂き体感してください。

『1』の画像

『2』の画像

 

今回はアクセントとして2色使っています。表情の違うタイルをご覧ください。

『6』の画像

 

 

内部もこだわりが詰まっています。

『3』の画像

『4』の画像

『5』の画像

現在外構工事を行っていますが、ぜひともご覧いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

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